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伊藤銀次

1972年、大阪で結成したバンド「ごまのはえ」で、デビュー。
1973年、アルバムのプロデュースを依頼したキッカケで、大瀧詠一と知り合い、日本ロックの名盤 『シュガーベイブ』(名曲『DOWN TOWN』は 山下達郎との共作)や、『ナイアガラ トライアングル Vol.1』(1976)等の日本語ロックを担う歴史的なセッションに参加。
1977年、初のソロアルバム『DEADLY DRIVE』をリリース。
1980年、佐野元春と出会い、アルバムのプロデューサーとして、「佐野元春 with ザ・ハートランド」のギターリストとして活動を共にする。(1983年迄) 1983年、ソロ名義で名盤 『Baby Blue』 をリリース。
続く、『Sugar Boy Blues』 『スターダスト・シンフォニー』 『BEAT CITY』等、1993年に佐野元春と共に製作した 『LOVE PARADE』まで、通算14枚のソロアルバムを発表。
またプロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストをプロデュース。
更に、TV「笑っていいとも!」のオープニングソングの生みの親、
90年代数々の伝説を生み出したTV音楽番組「イカすバンド天国」の審査員として有名。
その後、現在まで続いているウルフルズ、トータス松本等のプロデュース活動を経て、2003年、幻のバンド「ココナツ・バンク」で、アーティストとしてシーン復帰。
2006年、「ハイドパークミュージックフェスティバル」では、伊藤銀次 with Friends(杉真理 &村松邦男)として見事にトリを努める。
2007年、10大都市を駆けぬけたソロデビュー30周年アニバーサリーツアー、 "Baby Blue 2007"と"Stardust Symphoney 2007"にてアーティストとして完全復帰。
そして2009年。新たな試みのソロ弾き語り全国ツアー「I STAND ALONE」を展開する。


ライブツアー 「Baby Blue 2007」より



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